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chikan

「プレジデントオンライン」に
こんな話が載っていたので、ご参考まで。
いざという時に備えましょう。

「痴漢冤罪」

聞いただけでも恐ろしいですよね。

裁判になったら、有罪率⇒99%
そこに正義など無いそうです。

裁判で「絶対に痴漢をしていない証拠」を示す必要がありますが、
そんなのは証人がいない限り無理。

しかも、起訴後も身柄拘束されていれば、
裁判の結果が出るまでの長期間、会社勤めもできず、
社会的に抹殺されてしまうことも多いそうです。

それでは、

「この人です!」と騒がれたら、

まず何をしたらいいのか?

以下は弁護士の話です。

  1. 「その場から走って逃げる」逃げて警察に捕まる確率から考えても、
    この選択肢が一番。じゃあ、逃げられない場合はどうすればよいのか。まずは、騒動になったその場で、
    感情をむき出しにして、徹底的に怒ること。最大のリスクは第三者による証言が出てくることで、
    例えば、「この人、お尻を触っていました」
    と証言されると決定的な証拠になってしまいます。そこで、怒鳴り散らすなりしながら
    「俺はやっていない。何を言っているんだ、こいつ」
    という態度を取り続ける必要があります。

    この人に関わったら面倒なことが起きると考えれば、
    大抵の人は、ここで騒動から回避する行動を取ります。

  2.  警察官が呼ばれた場合この段階でやってはならないことは、
    警察署への任意同行に最初から黙って従うこと。警察署へ行ってから容疑を否認し続けると、
    1週間から10日間程度拘束されることはよくあります。この間は仕事に行くことはできないので大変なことになります。
    会社にバレたらクビを覚悟しなければならず、
    ここからはギリギリの戦いが始まります。そこで、痴漢容疑で拘束されたら、まずは弁護士を呼ぶことです。
    そして、弁護士から家族に連絡してもらい、
    家族から会社に「急病で倒れたので、有休を取ります」と手配します。

    同僚から「お見舞いに行きたいので入院先を教えてくれ」
    などと言われても、  家族を通じ
    「絶対安静、面会できない」などと話してもらい、
    上手にお茶を濁します。

    そして、直ぐに被害者に連絡を取って事件の解決を図ります。

    ここで無駄に完全否認の形を取り続けると、
    逃亡または罪証隠滅の恐れがあるということで、
    最大で23日間も拘束されてしまいます。

    冤罪事件であるにもかかわらず、
    なぜ示談する必要があるのかにつき釈然としない点が多いのですが、
    「意図的に触ったのではなく、あくまでも触れただけ」
    とすることがポイントだそうです。

    つまり、故意のわいせつ罪ではなく、
    あくまでも「過失に基づく損害賠償」の形で事件を終わらせるのです。

    被害者も最初のうちは怒っていますが、
    最後はお金で折り合いをつけようとする方も多いのです。

以上、

とにかく捕まった以上は、ほぼ100%有罪になることを覚悟し、
グレーの決着を目指すべきだそうです。

この弁護士の知ってる限りでも、多くの人がこの方法で、
痴漢で捕まっても会社にバレずに通常の市民生活に戻っているそうです。

電車では、両手を上に上げておくのが一番ですが、
それも変ですしねェww

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