Amazon輸入とプライスチェック

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Amazon輸入で便利なサイトが
あります。

価格差のある儲かりそうな商品が見つかった時に、
そのまま仕入れるのは、

ちょっと待った!

その商品が本当に日本で売れるのかを事前にチェックするのを忘れると、

痛い目にあいます。

「プライスチェック」というサイトを使いましょう。

http://so-bank.jp/

ASINコードというAmazon特有の商品コードを
プライスチェックの検索欄に入れれば、
その商品が過去にいくらで、どの程度売れたかを
見ることが出来ます。

プライスチェックで売れ行きを調べるとき、
具体的にどうグラフを見ればいいのか分からないと思うので、

以下の見方を参考にしてください。

例えば、この商品。

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「登録情報」の欄に「ASIN」とありますね。

このコード「B001NT9TK4 」を、
プライスチェックの上辺にあるキーワード入力欄に入れます。

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すると、その下の方に、価格変動グラフとランキング変動グラフが出ます。

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価格の変動もチェックしなければいけませんが、
重要なのは、どのくらいの頻度で売れているかということなので、

ランキング変動グラフをよく見ます。

グラフでは点と線がありますが、売れればランキングが上がるので、
点から上向きに線が伸びていると、その点の時に売れたということです。
その伸び始めている点の数を数える獲れた回数が分かります。

上の例では、
4月1日から5月1日の間に、15回売れたと見ることが出来ます。
結構売れている商品です。

海外Amazonとの価格差と送料、手数料などの経費を引いても
利益が出るようであれば、仕入れましょう。

Amazon商品説明ページに「レビュー」が付いている商品の場合は、
レビューの数や内容もチェックです。

以上がプライスチェックの見方です。

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