Amazon、出品登録は大口か小口か?

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Amazonの出品登録で最初に迷うのが

大口出品にするか小口出品にするかです。

詳しいことはAmazonのサイトにあるので、
省略しますが、

将来的に出品数を増やしていこうと思っている人は
メリットが多いので、
最初から大口にした方がいいと思います。

 

大口契約だと月に4900円の手数料が発生しますが、
販売成約料の100円が無料となるため、
月に50個以上売れるようなら大口契約をした方が得です。

それに、

大口では手数料もカテゴリによっては少なくて済みますし、
ショッピングカートを取れたりなどのメリットがあります。

なので、
まぁ、お小遣い程度稼げればいいや
と思っている人は、小口契約でもいいでしょう。

小口から大口への変更はいつでも可能です。

 

ただし、
気を付けなければいけないのは、

2012年の11月以前に小口登録した人は現在の大口出品契約には
移行できず、
アカウントの取直しが必要です。

というのも、
2012年の11月以前に小口登録した人(私もそうです)が、
大口出品に変える場合、
同じ大口でも「プロマーチャント」という出品形態になります。

プロマーチャントは現在の大口出品(正確には出店型大口出品)と違って、
小口の手数料とあまり変わらなかったり、出品にたいする制約が多いなど、
あまりメリットがありません。

 

何故、小口から大口への変更にこのような差が出ているのか、
不思議ですが、ダメなものはダメということです。

この辺は、Amazonに対してクレームが上がっているみたいですが、
なかなか改善されませんね。

既にあるアカウントを閉鎖して、
新たにアカウントを作るのは、
今までの評価も全て消えるし、
出品中の商品が多くあると結構めんどくさいものですが、

私は、ここでは言えませんが、ある方法で、
出店型大口アカウントに変更することが出来ました。

 

そもそも、どうして大口出品に二種類あるのか?
よく意味が分かりません。

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