輸入ビジネス 要注意!

kanden

先日、
中国の航空会社の客室乗務員が、
iPhone 5で通話しようとして
感電死したと報道されましたね。

充電中だったiPhone 5にかかってきた
電話に出ようとした際に、
充電ケーブルから感電したとのことです。

アップルは原因の徹底究明と当局への協力
を表明したそうですが、

その後の調べで、問題となった充電ケーブルは、
非正規メーカーが製造した盗作品だったことが判明。
それに、女性が使用していたのはiPhone 5ではなく、
iPhone 4であったようです。

実際、中国製の非正規スマホ充電ケーブルは、
爆発や発火、感電などの事故が相次いでいると、
中国国内でも噂になっているとのこと。

iPhoneのドック型の充電器のケーブルが、
特に危険だそうです。

 

昨年9月に発売されたiPhone 5では、コネクタが
ライトニングに変更になりましたが、
非正規メーカーは従来タイプが廃れる前にできるだけ稼ごうとして、
安全性度外視の粗悪品を大量に生産しているとも言われます。

中国製ケーブルは、日本にも大量に輸入されているので、
心配ですね。

アップル正規品ではない商品はディスカウントストアやネットで、
正規品の半額以下の値段で売られていて、その多くが中国製です。

 

買って感電するのも嫌ですが、

輸入ビジネスを行う我々にとっても大変なことです。
何が大変なのか、過去記事にも書いてあるので、
読んでほしいのですが、

 

もし、その商品を買った人が感電死したりけがをした場合、
その商品を売った人に賠償責任が発生します。

「おぉ~怖い」ですね。

もし中国から電気製品を輸入している人がいたら、
本当に気をつけましょう。

 

安全検査は行っていても、それはあくまでもサンプル検査。
危険な粗悪品が紛れている可能性は否定できませんから。

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