ヤフオク仕入れ、Amazon販売

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同じ新品商品があった場合、
ヤフオクとAmazonとでは、

価格差がありますね。

どちらが安いかと言えば、
圧倒的にヤフオクです。

なぜか?

ヤフオクで商品を買おうとする人と
Amazonで買おうとする人では、
先ず客層が違います。

Amazonでの購入者の多くは、ヤフオクの存在を知らないか、
知っていても、そこから買った経験が無い人が多いでしょう。

しかも、「即決」ではなく「入札」の販売となると、
落札できるかどうかも分からないことと、
終了日まで待たなくてはいけませんし、
出品者の設定によっては送料もかかります。

ということで、
結局、面倒なので、多少高くても、
即入手が可能なAmazonで購入する人が多くなるのは
当然と言えば当然です。

 

最近のヤフオクは入札者も慣れてきた人が多くなって、
出品者にとっては高く買ってもらうことが難しくなっています。

ヤフオクで高い利益が出るのは、新品商品ではなく、
ビンテージ商品やニッチ商品など、一般には手に入り難いもの
ですね。

 

Amazon販売者から見ると、
同じ商品がヤフオクで安く売られているのをよく目にします。

そこに目を付けた、
ヤフオクで落札してAmazonで売るという手法があります。

ヤフオクとAmazonの価格差をうまく利用するわけですが、
気を付けなければいけないことがあります。

 

例えば、ヤフオクで25000円で落札できる商品があって、
それが、Amazonでは29000円で売れるとします。

初心者は、単純に価格差4000円あるから、
ヤフオクのこの商品を直ぐにでも落札したくなるでしょう。

でも、ちょっと待ってください。

忘れていませんか?

Amazonの販売手数料。

Amazonの販売手数料は8-15%ですが、
概ね15%の商品が多いですね。

29000 x (1-0.15)=24650円

あれ?
ヤフオクの落札価格より安い!

そうです、販売手数料だけで、Amazonに4000円以上
持ってかれます(笑)

それだけではありません。

販売手数料以外の手数料もかかりますし、
ヤフオクでは落札者が送料負担する場合が多いので、
ここで1000円以上かかってしまうこともあります。

更に更に、
Amazonで売れた場合にも送料がかかります。

お分かりのように、
価格差だけ見ると、4000円もあって儲けが出そうですが、
手数料や送料を見ておかないと失敗します。

このように収支をちゃんと計算しないで
Amazon販売のネットビジネスに参入してくる初心者が多く、
Amazonの販売市場が荒らされているのが現状です。

買う方にとっては助かりますが(笑)

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