輸入転売、初心者と中級者

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輸入転売の元祖(笑)船原氏
の言葉を借りて、

輸入転売の初心者と中級者
について、書いてみます。


先ず、初心者。

初心者は、「習うより慣れろ」です。
成果が出ない。うまくいかない。
という人の殆どが、

絶対的に練習量が足りないと言われています。

最初はうまくいかなくて当たり前、成果が出たら儲けもの
と言う気持ちで、臨んだ方が精神衛生上も良いと思います。

続けることですね。

 

では、中級者は?

中級者はある程度の成果も出ているが、
大きく稼げない状態の人と定義します。

 

そういった人が次に考えるべきことは、

稼げる商品を求めて、ぐるぐる回るのを止めて、

  • 商品についての知識を深める。
  • 顧客に関心を持つ。

ということ。

 

稼げる商品を求めて、リサーチばかりしていては疲れるし、
他者との競争に明け暮れることになって、
生産性は上がりません。

商品知識を深めることで、差別化を図る。

その為には、商品に関する専門の本を見たり、ネットで検索したり、
その商品のことをよく知っている人に聞いたり、使ってみたり、
といったことをすることで、
商品の価値に改めて気づくことが出来ると言うことです。

 

顧客に関心を持つ

顧客に関心を持つと言うのは、
買う人がなぜその商品を欲しいのか?いつ欲しいのか?
その人が他に欲しいものは?
どうして私から買うのか?

というふうに、相手の欲求を知ることが大事ということです。

その為には、買い手に直接聞くというのが、
手っ取り早いですね。

「ほかにどういう商品が欲しいですか?」
とか。

 

とにかく、
お小遣い程度を求めているのなら別ですが、

初心者レベルを早く脱しないと、
自分の思っている額は稼げません。

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