amazon輸入 リサーチの基本

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最初は、次のようにやってください。

使うツールは、Price check(無料)のみ。

今回は基本なので、
Google Chromeの拡張機能は使わない
やり方です。

Amazon.co.jpのサイトで、検索窓に

「並行輸入」と入れます。

「並行輸入」のタイトルが付いた商品が
ズラッと出てきますね。

これを一つ一つ見ていきます。

商品を選択するポイントですが、

1.出品者の数
競合が少ない方がいい。
15名以上だと多い。

2.FBA出品者の数
これも当然少ない方がいい。

3.商品ランキング
商品にもよるので一概に何位までとは言えませんが、
そのカテゴリー全体の出品数の2割以内を目安とします。

 

次に、
売れているかどうかの判断をします。

これには、Price Check を使います。

検索窓に、商品のASINコードを入れると、
その商品の大体の売れ具合が分かります。
(ASINコードは、Amazonでその商品の「登録情報」にあります)

Price Checkの結果で見るところは、
「ランキング変動グラフ」

売れたらランキングが上がるので、売れた時点でグラフが上向きとなります。

ということは、
グラフのギザギザが多い方がいいということですね。

月に何点売れているかが大体わかります。

月に5点売れていたとしても、出品者が20名とか、
一人の強い出品者が何点も持っていたら、
自分の商品はなかなか売れません。

 

売れることがわかったら、
次は、仕入れられるかどうかのチェック。

先程のASINコードを、
米国のAmazon.comのサイトの検索窓に入れます。

すると同じ商品が出てくるので、
価格差をチェック。

ここで、
価格差があるから儲かると早合点しないこと。

日本のAmazonで売れた時の手数料、
米国から日本への送料、
日本からFBA倉庫への送料

などがかかるので、
それを差し引いて計算してください。

そうすると、
儲かる商品て少ないことが分かるでしょう。

よく、価格差のある商品を載せて、
こんなに儲かる商品がいっぱいあるというような
商材をよく見るかもしれませんが、
騙されないように。

稼げる商品は日々刻々と変わります。
最初はとにかく、上の方法を地道にやってみてください。
数をこなさないと見えてこないので。

 

次回は、カテゴリー検索を説明します。

 
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