amazon輸入 リサーチの基本 その2

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前回は、カテゴリーを絞らない
リサーチ方法をお伝えしましたが、

今回は、
カテゴリーからリサーチする方法です。

Amazonサイトのホームページの左上に
「カテゴリーからさがす」とあるので、

この中の、どのカテゴリーでもいいので、
そこから入ります。

例えば、


「DVD・ミュージック・ゲーム」⇒「TVゲーム」
そこで初めて、検索窓に「並行輸入」と入れます。

そうすると、
タイトルに「並行輸入」とついた商品がでてくるので、
これを「人気度」順に並べ替えます。

あとは、
出てきた商品の上から順番に見ていくだけです。

見ていくときの基準は前回説明したとおりです。

見ていくと分かると思いますが、
上位にある商品ほど、出品者の数は多いです。

売れ筋商品なので当然ですね。
でも、競争が激しくて、儲かる商品とは言えません。

どうしてこうなるかというと、
皆、同じ手法でリサーチしているからです。

でも、これがリサーチの基本なので、
全てのカテゴリーについてやってみること。

先ずは、途中で諦めずに、
リサーチの経験値を重ねていくことです。

 

注意点1.
商品の大きさと重量は要確認です。

注意点2.
ASINコードで検索しても出てこない場合、商品名で検索してみましょう。
意外に穴です。

 

売れ筋ではないが、
競争も少なく、ある程度の利益が見込める商品は
きっと見つかります。

あとは、如何に安く仕入れるかです。

私も結構失敗しながらやってきましたが、
その経験は無駄ではありません。

 

何度も言いますが、
単純に価格差だけを見て仕入れをしないことです。

利益が見込めるのか?
本当に売れるのか?
競争に勝てるのか?

時間はかかりますが、
頑張ってやってみてください。

 

慣れてきたら、
Google Chromeの拡張機能を使って、
効率化を図るといいですね。

拡張機能については、前の記事にも書いているので、
参考にしてください。

Amazon 世界価格比較ツール(Amadiff.com)
Smasurf
TAKEWARI

 

他のリサーチ方法もありますが、
先ずは基本を押さえてからです。

ちょっとは役に立ったかな?と思っていただけましたら、
ポチッ↓と押して↓くれるとやる気が出ますww

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